ROBODAN TAKASAKI / EV3 PYTHON

β0.1.4

予想 → 実行 → 観察 → 改善 → 言語化

🎯 今日の課題
まず動きを予想し、実行して軌跡を観察しよう。数字を1つずつ変えると違いを見つけやすくなります。
コードを書いて「実行する」を押そう。
使える命令・書き方

robot.straight(300):300mm前へ
robot.straight(-100):100mm後ろへ
robot.turn(90):右へ90°
robot.turn(-90):左へ90°
1行ずつ上から実行します。β0.1.4ではこの2種類だけ実行できます。

実機に転送するときの注意

「EV3用コードをコピー」では、Motor B/C・カラーセンサー S3 を設定したPybricks MicroPython 2.0向けのコードをコピーします。車輪径55.5mm、左右車輪の接地点間104mmは仮値です。実機に合わせて変更してください。Webのコース・クリア判定は実機には転送されません。

🧭 ロボットの走行フィールド

走った合計距離 0 mm向き 0°実行回数 0

● 黄色:ゴール ━ 緑色:走行軌跡 白い車体の先端が進行方向です。1マスは50mm。角度0°は画面の右向きです。表示は理想化した2Dシミュレーションです。

🔎 観察してみよう