↝ラインラボLINE TRACE GARAGE
BETA 0.5.0

OBSERVE / TUNE / RACE

走りを見て、速さをつくる。

白と黒で曲がるところから。仕組みを知って、機体と制御で走りを磨こう。

PERSONAL BEST— s最初の1周を記録しよう

NEW:ギャップ研究所で、途切れた線に挑戦 →

01

リバーベンド

直線 / 高速カーブ / S字

LAP TIME00.00
PROGRESS0%
GHOST Δ—
READY
START / FINISH↳ 1 LAP · 矢印の方向に走行
今回の走り自己ベスト

白黒で曲がる向きを選ぼう

見た目の再生速度です。記録タイム・走りの計算は変わりません。

音の設定 走行スタートでBGMと走行音が流れます

タイヤ音は走る速さと滑りに連動。倍速にしても音楽のテンポは変わりません。

まずは白黒の判定と曲がる向きを観察。ゆっくり見るときは再生速度を0.5倍にしよう。

センサーを観察

黒 ≈ 10 / 白 ≈ 90
右 − 左0.0
センサー差の変化(直近6秒)左 0 / 右 0 °/s
COURSE BADGES

コースごとの3つのバッジ

01

まずは完走

線を外れず、1周走り切る。

未達成
02

標準タイムに挑戦

コースごとの目標タイムを切る。

未達成
03

自分を超える

保存されたベストを更新する。

未達成

走りのノート

直近5回。設定も記録するので、改善の手がかりに。

最初の走行を待っています。

WELCOME TO THE GARAGE

1周ごとに、発見しよう。

「順番に挑戦」は完走すると次の課題が開きます。「自由に実験」は全コース・全設定を最初から使えます。自由モードの走行では課題は進みません。自己ベストは両モード共通でコース別です。

  1. 白と黒を見分ける

    センサー1個で、白黒で曲がる向きを選べます。線の左右どちらの境目を追うか、比べてみよう。

  2. 曲がる強さを変える

    速度や曲がる強さを一つずつ変え、動きを比べます。

  3. P → PD → PIDへ進む

    課題3からはセンサー2個。左右の反射光の差を使います。P、D、Iの役割を順番に試します。

  4. 自由に実験する

    自由モードでは白黒制御・P・PD・PIDと全コースを最初から選べます。

LAP COMPLETE

完走!

どこで走りが変わった? 次は何を一つ変える?

この実験で分かること

1個のセンサーの白黒判定、2個のセンサーのP・PD・PID制御を試せます。2輪差動走行・モーター応答・タイヤ径・車輪間隔・減速比・旋回のグリップ限界を簡略化した教育用モデルです。カラーセンサーは黒線からの距離に応じた反射光を読みます。

制御周期は10ms、物理計算は5msです。P・D・Iを比較できます。照明、床の凹凸、電池電圧、ギアの遊びなどは再現していません。モーターは仮想仕様です。重さはモーター応答と加減速の限界に反映します。重心・転倒・厳密な慣性モーメントは再現しません。車幅は車輪の中心間距離です。タイヤ幅は10〜42mm。幅24mmを基準に重量を増減し、加減速と旋回時の抵抗・応答に反映します。太ければ必ず高グリップになるモデルではありません。実際のタイヤの材質・変形は再現していません。

EV3の実測モデルではありません。このゲームのゲインやタイムが実機で再現されるわけではありません。設定と動きの関係を考え、実機で測り直すための実験場です。

端末内の記録と公開ランキング

設定・直近5走行・ベスト・ゴーストをこのブラウザーに保存します。公開ランキングへの登録は任意です。登録時にはニックネーム・タイム・走行設定をサーバーへ送り、検証します。公開されるのは順位・ニックネーム・タイムだけです。参加者の識別にはCookieを使います。この版にはアクセス解析は入れていません。保存が制限されている端末では、その間だけ利用できます。閲覧データを削除すると記録も消えます。

再生速度は見た目の速さだけを変更します。記録するタイムはシミュレーション時間で、速い端末ほど有利にはなりません。画面を離れたときは一時停止します。

マシンをカスタム