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代表のあいさつ

子どもが大好きなロボ団講師、染川です。
はじめまして。ロボ団高崎校で講師をしている、染川(そめかわ)です。
このページでは、私がなぜロボットプログラミング教育に関わり続けているのか、そしてどんな想いで子どもたちと向き合っているのかをお話しします。
ゲームが大好きだった、ひとりの少年時代
気づけば、私が「子ども」と呼ばれていた頃から、もう30年近くが経ちました(笑)
小学校1年生のころ、ファミコンが発売され、私はとにかくゲームが大好きな子どもでした。ただ当時は今のように簡単にゲームが手に入る時代ではなく、新しいソフトを買ってもらえるのは、誕生日やクリスマス、お年玉のときくらい。
そんな中、ファミコンに接続して自分でプログラムを組み、ゲームを作ることができる「ファミリーベーシック」という機器が発売されました。「ゲームをやりたい」その一心で親に頼み込み、買ってもらったことが、私とプログラミングとの出会いでした。
「ゲームをやりたい」から始まった、“やりきる力”
当時の私は、プログラムの意味もよく分からないまま、本を見ながらコードを打ち込む、いわゆる“オタクな少年”だったと思います。タイピングは地味で、正直楽しい作業ではありませんでした。
それでも「この先にゲームがある」その気持ちだけで黙々と続けていました。今振り返ると、この経験が・最後までやりきる力、・うまくいかなくても考え続ける力を育ててくれたと強く感じています。これは今でも、私自身の大きな土台になっています。
今の時代だからこそ、ロボット × プログラミング
それから30年。時代は大きく変わりました。今の子どもたちには、「やってみたい!」という気持ちと「自分で考える力」を、自然に引き出せる環境が必要だと感じています。その答えが、ロボット × プログラミングでした。
ロボットプログラミングは、考える→試す→失敗する→直すというプロセスを、遊びに近い形で体験できる学びです。学校の勉強だけでは補いきれない、これからの社会で本当に必要な論理的思考力・問題解決力・やりきる力を、無理なく育てることができます。
地域での取り組みと、もう一つの役割
現在私は、教室での指導に加えて、群馬ロボットプログラミング推進委員会の活動にも関わり、ロボットプログラミング大会の運営や、地域での普及活動にも携わっています。
これは「実績を作りたいから」ではありません。
・子どもたちが本気で挑戦できる場を守りたい
・努力や工夫が正当に評価される経験をしてほしい
・勝ち負けだけでなく、挑戦する価値を知ってほしい
そんな想いから、「教える立場」だけでなく、「場を支える立場」としても関わっています。
大会や発表の場で見えるのは、点数や順位だけでは分からない子どもたちの成長です。失敗して悔し涙を流す姿、仲間と話し合い最後までやりきる姿、結果に関係なく自信を持って発表する姿——これらすべてが、ロボットプログラミング教育の大きな価値だと感じています。
「考える楽しさ」を、子どもたちに
私は「プログラミングを教えたい」というよりも、考えるって楽しい/できなかったことができるようになる喜び/最後までやりきった達成感を、子どもたちに届けたいと思っています。
もし私が子どものころに今の「ロボ団」があったら、間違いなく通っていたと思います。そんな想いを胸に、ロボ団高崎校で子どもたち一人ひとりと向き合いながら、日々全力で授業を行っています。
お子さまにとって「学ぶことが楽しい」と感じられる場所であるように。保護者の方に「この先生なら安心して任せられる」と思っていただける存在であるように。これからもロボ団講師として、全力で取り組んでいきます。
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