スタッフ紹介

ロボ団高崎校校長 坂井 勝

sakai
こんにちは、ロボ団高崎校長の坂井です。
仕事において「人を使う側、人に使われる側」と言われるように、ソフトにも「使う側、作る側」があります。
現在日本ではその「作る側」の仕事を出来る人間はほんの一握りなのが現状、将来の仕事の選択肢に「プログラマーやエンジニア」を加えることが可能になる習い事です。

今からたった4年後の2020年には40万人のプログラマーが足りなくなるといわれているIT人材不足を解消すべく、政府は2016年4月に「2020年に小学校でのプログラミング教育の必修化を検討する」と発表するに至ったのは必然。

これからは【国語・算数・理科・社会・英語・ロボ団】です!

ロボ団高崎校講師 染川 裕

somyu子供が大好きなロボ団講師、染川です。
ここでは、私がロボ団講師になるきっかけをお話ししたいと思います。
私がこどもと呼ばれていた時代から、随分と時間が経ち、気づけば30年がたとうとしています(笑)

当時のことを思い出してみると、小学校1年のころにファミコンが発売されました。とにかくゲームが好きで、暇さえあればゲームをしていましたが、ソフトが高価なため、新しいゲームを買ってもらえるのは誕生日かクリスマス、あとはお年玉をためておいて買うのが精いっぱい、そんな中、ファミコン本体に接続できるファミリーベーシックという簡単なプログラムを組みゲームを作ることのできるパソコンが発売されゲームをやりたい一心で親に頼み込み買ってもらったのが、プログラミングとの出会いでした。

よくわからないプログラムを本を見ながら打ち込みゲームをするようなオタクな少年、とにかくタイピングするという面白くない作業を、新しいゲームをやりたくて、黙々とやり続けていたのを覚えています。この「ゲームをやりたいという一心」により、「やりきるチカラ」を身に着けるきっかけとなったことは今でも大きな私の強みとなっていると思っています。

あれから30年経ち、今の時代では「やってみたいという集中力+自ら考える力」を引き出すのにロボット×プログラミングという組み合わせは最適であると私は考えています。これからの日本の未来をつくる子ども達に、学校だけでは補いきれない、これからの社会で必要とされているプログラミング思考や論理的思考を意識することなく、考える楽しさ、やりきるチカラを育むサポートをしたいという思いから、ロボ団講師になりました。

私が子供のころにあったら絶対入りたかった「ロボ団」

そんなことを意識しながら、ロボ団講師を全力でやらせていただいております。

ロボ団高崎校講師 梅津 綾

ロボ団講師 梅津 綾こんにちは、ロボ団高崎講師の梅津です。
私たちが子どものころにはなかった、ロボ団という習い事を通してたくさんのことを吸収できるようお手伝いします!
子どもと同じ目線に立ち、悩み、喜び、同じ仲間となって
一緒に成長できることを目標にしています。

ハワイ好きの、インドア派

 

 
 
 

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