
レゴEV3のキット
ブロックにモーターやセンサーを組み合わせます。組み方を変えると、同じ部品から違う仕組みをつくれます。
高崎校子どものためのロボットプログラミング教室LEARNING / PYTHON
初めての方は、レゴEV3の組み立てと、画面に命令のブロックを並べるところから。自分でつくったロボットを動かし、学びが進むとPythonやゲーム制作にも挑戦します。

課題を確かめ、どんな動きにしたいか考えます。分からないところは、講師と一緒に整理します。

図と部品を見比べて組み立てます。できあがったら、タイヤや仕組みが動くか確かめます。

プログラムを実行し、予想と動きを比べます。曲がりすぎたら角度を変えるなど、一つずつ試します。

何を変えたら、どうなったのか。工夫や気づきを伝え合い、次に試したいことを考えます。
写真はこれまでの授業風景です。課題やコースによって進め方は変わります。
うまくいかないときは、すぐに答えを渡すのではなく、「どこまでは分かった?」「次に何を変えてみる?」と一緒に考えます。操作や仕組みの説明も、その子に必要なところで補います。


使うのは、教育版レゴ® マインドストーム® EV3。組み立てるだけでなく、プログラムやセンサーの働きで動きが変わるロボットです。

ブロックにモーターやセンサーを組み合わせます。組み方を変えると、同じ部品から違う仕組みをつくれます。

図と手元の部品を見比べ、向きやつなぐ位置を確かめます。テキストは学習内容に合わせて使います。

命令のブロックを並べて、ロボットを動かします。「進む」「曲がる」から始め、数値や条件を変えて試します。
EV3のキット・テキストの一例と、授業で使うパソコン版EV3ソフトウェアの画面です。


平面の図を見ながら、部品を立体に組み上げます。「どちら向き?」「どこにつながる?」と考え、形や位置の関係を確かめます。
走らせるときは、距離や角度、モーターの回転も手がかりに。届かなければ長さを変えるなど、算数・理科の知識と自分の工夫を使います。
自分たちのロボットで挑むロボコンへ →ゲームやアプリでは、キャラクターや得点の仕組みをつくります。ロボットでは、目の前のモーターやセンサーを動かします。命令だけでなく、機体の組み方や床の摩擦、開始位置も結果に関わるのが特徴です。
どちらも、予想して試し、結果から工夫するプログラミング学習です。お子さまが何をつくりたいかも、教室選びの手がかりになります。
具体例と、高崎校の関わり方を読む →Python(パイソン)は、文字で命令を書くプログラミング言語です。ブロックで学んだ「繰り返す」「条件で動きを変える」を、今度はコードで使っていきます。
プロに進む頃から独自教材などでPythonに触れ、中盤からはPybricksを使ってEV3を動かします。入会時にPythonの知識は必要ありません。
教室長・染川裕が、授業での気づきや子どもたちのつまずきをもとに開発しています。コードを書いたらどう動くか、自分で試せる機会を増やしたいと考えています。
ロボコード探検隊 →
Pybricks Lab →画面は教材の一例です。Pybricks Labは、LEGO社・Pybricksの公式サービスではありません。
イノベーターネクスト(Innovator Next)では、Python Questで基礎を学び、Pyxelでゲームをつくります。絵を出す、動きを変える、ルールを加える。学んだ命令を自分の作品に使います。
Pythonの基礎学習とプロ検対策に使う、教室長の独自教材です。教室で試験運用し、改善を重ねています。
Python Questへ →利用にはログインが必要です。
Pythonのレベル3・4の合格を目指します。学び直したいところを見つける機会にもなります。
高崎校での受験と合格実績 →パソコンが初めてなら、まずはマウス操作から。つくってみたいものに合わせて、教材や記事を選んでみてください。