ゲーム好きな子はプログラミングが得意?意外な共通点を紹介!
「ゲームばかりしていて大丈夫かな…」
「宿題よりゲームが優先で心配…」
これは、多くの保護者の方が一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。
でも実はその“ゲーム好き”、
プログラミングの才能の芽かもしれません。
今回は、ロボ団高崎校で実際に見てきた子どもたちの姿をもとに、
ゲーム好きな子とプログラミングの意外な共通点をわかりやすくご紹介します。
ゲームとプログラミングの共通点①「ルールを理解して動く」
ゲームには必ずルールがあります。
- このボタンを押すとジャンプ
- HPがゼロになるとゲームオーバー
- 条件を満たすと次のステージへ
実はこれ、プログラミングとまったく同じ構造です。
プログラミングも、
- 「もし〇〇なら、△△する」
- 「この順番で命令を実行する」
というルールと条件の組み合わせで動いています。
ゲームに慣れている子は、ルールを理解して行動する力がすでに身についているため、
プログラミングに入ったときの理解がとても早いのです。
共通点②「試行錯誤をあきらめない」
ゲームをしている子をよく観察してみてください。
- 何度失敗しても同じステージに挑戦する
- 「次はこうしてみよう」と戦略を変える
- うまくいった方法を覚えて再現する
これこそが、プログラミングで最も大切な力、
試行錯誤する力です。
ロボットプログラミングでも、
- うまく動かない
- 思った通りに進まない
ということは日常茶飯事。
でもゲーム好きな子は、
「失敗=終わり」ではなく
「失敗=次のチャレンジ」と自然に捉えられる傾向があります。
共通点③「考えること自体を楽しめる」
難しいゲームほど、こんなことを考えています。
- どう動けば有利になる?
- 次はどんな展開になる?
- この仕組み、どうなってる?
これはまさに論理的思考そのもの。
ロボ団高崎校でも、ゲーム好きな子ほど、
- プログラムの流れを自分で説明できる
- 「ここを変えたらどうなる?」と実験したがる
といった姿がよく見られます。
つまり、ゲーム好きな子はすでに
「考えることを楽しめる脳の状態」になっているのです。
大切なのは「ゲームをやめさせる」ことではない
もちろん、長時間のゲームや生活リズムの乱れには配慮が必要です。
ですが大切なのは、
ゲームを無理にやめさせることではなく、力を活かす方向へ導くこと。
ロボットプログラミングは、
- ゲームのように楽しい
- でも「作る側」になる
- 考えたことが形になって動く
という、ゲーム好きな子にとって最高の学びの入口です。
ロボ団高崎校では「考えるゲーム」に変わります
ロボ団高崎校では、LEGO® Mindstorms EV3を使い、
ロボットを自分で作り、プログラムで動かします。
そこでは、
- どうすれば速くゴールできる?
- どんな順番ならうまくいく?
- 次はどこを改良する?
といった「考えるゲーム」が毎回展開されます。
実際に、
「家ではゲームばかりだったのに、
今はロボットの動きを考える時間が増えました」
という保護者の声も多くいただいています。
まとめ:ゲーム好きは、才能です
- ルールを理解する力
- 試行錯誤を楽しむ力
- 考えることを面白がれる力
これらはすべて、プログラミングに必要な力。
ゲーム好きな子は、すでにスタートラインに立っています。
その力を「消す」のではなく、
「伸ばす方向」へ。
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